子育てのご褒美
日々の子育てを頑張ったあとには、自分へのご褒美でストレス解消・気分転換をすることはとても大事です。健康のためにも、適度に自分へのご褒美を与えてストレスを発散しましょう。
どんなご褒美が欲しいですか?
ご褒美と言ってもいろいろあります。
みんなどんなものをご褒美にしているのでしょうか?
ショッピング・買い物
洋服・靴・カバン・アクセサリーなどのファッション系や、家具・インテリア・食器・雑貨など、買い物はいいご褒美ですね。
エステ・マッサージ
エステ・マッサージなどで癒されるのも人気のご褒美です。
その場で気持ち良いだけでなく、身体の疲れがとれたり、肌がきれいになったり痩せたりと、様々な効果もあります。
旅行
旅行も人気のご褒美です。普段の生活から離れてゆっくりと気分転換。
芸術に触れたり自然に触れ合ったり、家族でも行ける旅行は大人気です。
自分にご褒美を与えるときのコツ
とはいっても、家計のこともあるのでなかなか難しかったり、一度ご褒美を与えて癖になって止まらなくなってしまうという人もいます。そこで、自分にご褒美を与えるときのコツがあります。
ご褒美の予算を決める
「今月は頑張ったからお買い物!」とデパートに出かけると、意外と使いすぎてしまうものです。
あらかじめ予算を決めて、その予算の範囲内で楽しめるご褒美を考えます。
洋服を買うにはちょっと予算が少ないかなと思ったら、おいしい食事にしたり、ホテルのラウンジで豪華にカフェを楽しんだり。そのように普段していることのグレードを上げるだけでも、けっこう良い気分転換になりますよ。
ご褒美のものを決める
欲しいものを挙げたらきりがないものです。
そこで、今月はこれ、来月はこれ、という感じでご褒美を決めていきます。
無料のご褒美
ご褒美は何も物だけではありません。
旦那さんや子供からの笑顔や「ありがとう」の言葉だったり、あなたの心を嬉しくしてくれるもの全てがご褒美になります。
でも、「うちはそんなことなかなか言ってくれないし、どうしたら言ってくれるかわからない」という方も多いでしょう。
でも、それは簡単です。
まずはあなたが与えること。笑顔で旦那さんに「ありがとう」。子供に「えらいね。よくできたね」。
そして、喜んでくれたら、「私のことも褒めてね」とこれもまた笑顔で。
褒められて嬉しい気持ちがわかっているときにそう言われればどれだけ嬉しいか実感できますよね。
そして、そのときのコツは「1回言っただけで期待しないこと」。たとえ実感してくれても、普段からそういう習慣がなければすぐに変わるのは難しいものです。だからあなたも最低3回くらいは言うつもりで、習慣を変えるエクササイズと思って実行しましょう。
そして、相手が「ありがとう」と言ってくれたときは、それ以上の笑顔で嬉しい気持ちを伝えるのを忘れずに。自分がしたことで喜んでもらえれば、また同じことをしたくなるものです。